日生東日本橋保育園ひびき が「厚生労働大臣賞」を受賞しました。

保育 2017年03月04日

幼児を対象とした食育キャンペーン『 第11回食育シンポジウム 』にて、日生東日本橋保育園ひびきの食育活動が評価され、「厚生労働大臣賞」を受賞しました。

2017年3月4日(土)に行われた授賞式では、「直接体験?一汁一菜を作っちゃおう?」と題し、下記、3つの活動内容を発表しました。


(1)食文化に触れるの巻…日本橋を渡り、鰻屋を見学
(2)育てるの巻…田植え、稲刈り、栽培活動
(3)作って食べるの巻…脱穀、精米、ぬか漬け作り、調理活動、実食


 審査委員の方々からは、園の立地や特徴を活かし直接体験を大切にしている点、子どもたちだけでなく保護者や地域の方と共に取り組んだ点等が高く評価され、受賞に至りました。


【日生東日本橋保育園ひびき 園長 藤本喜代美】

平成28年3月18日に第3次食育推進基本計画が決定し、第3 食育の総合的な促進に関する事項の 2、学校、保育所等における食育の推進が掲げられています。平成28年度の事業計画において食育を1年通じて行って行きたいと思っておりました。職員に食育シンポジウムの事例集を一読してもらい、私のやりたい事を共有してもらい、園児と共にまた職員、保護者、地域においておこない、1年の集大成として食育コンテスト応募に至りました。日本橋を見せに保育園から歩いて向かった時、男性の方に「どこにいくの?」と問われて日本橋を見せに行くと申しますと「偉いね。」と褒められて、また、橋に到着した時にも「とてもいいことだね。どこの保育園?」とお声を掛けられました。というようにたくさんの方々とつながりがありました。厚生労働大臣賞を受賞という運びとなり、受賞式には、社長、副社長はじめ、保育以外の職員も多数参加し、来年の食育に向けての気持ちが一つになりました。

 





   

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