介護職員初任者研修

介護職員初任者研修とは

平成25年(2013年)4月より「ホームヘルパー2級」が「介護職員初任者研修課程」に変更されました。

介護職員初任者研修は、介護のお仕事の入門とされている資格です。私たちと一緒に、介護資格取得のためのはじめの一歩を踏み出してみませんか?
この研修では、在宅・施設を問わず、基本的な介護業務を実践する能力、基本的な知識と技術が身につきます。

約2ヵ月で介護職員初任者研修の修了証明書が取得できます。

信頼の実績と安心のサポート体制

ホームヘルパー2級修了者1,226名の実績! 130時間のうち、自宅学習40.5時間と通学学習が89.5時間の組み合わせで、現場実践に役立つこと間違いなし。無理なく効果的に学べます。

また、介護に関わることが初めての方でも、現場最前線で活躍している経験豊富な看護師、介護福祉士、ケアマネジャーの講師陣が手厚くサポートします。

分からないことや不安に思ったことなど、お気軽にご相談ください。 また、就職に関してのご相談も受付けています。あなたのお力添えができれば幸いです。

日程・会場

スケジュール・定員

  1. 平成30年5月1日~平成30年6月26日 【定員:18名】詳細スケジュール
  2. 平成30年9月4日~平成30年10月25日 【定員:18名】詳細スケジュール
  3. 平成30年12月11日~平成31年2月8日 【定員:18名】詳細スケジュール

カリキュラムの概要

第1日目
・開講式
・多様なサービスの理解
・介護職の仕事内容や働く現場の理解
第2日目
・自立に向けた介護
・介護職の役割、専門性と多職種との連携
・老化に伴うこころとからだの変化と日常
・介護職の職業倫理
第3日目
・介護保険制度
・障害の基礎的理解
・障害の医学的側面、生活障害、心理・行動の特徴、かかわり支援等の基礎的知識
・家族の心理、かかわり支援の理解
・介護におけるコミュニケーション
・介護におけるチームのコミュニケーション
第4日目
・認知症を取り巻く状況
・認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活
・家族への支援
・介護に関するこころのしくみの基礎的理解
第5日目
・介護に関するからだのしくみの基礎的理解
第6日目
・生活と家事
第7日目
・整容に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
第8日目
・移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
第9日目
・食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護(1)(2)
第10日目
・入浴、清潔保持に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
第11日目
・排泄に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
第12日目
・睡眠に関したこころとからだのしくみと自立に向けた介護
第13日目
・死にゆく人に関したこころとからだのしくみと終末期介護
第14日目
・介護過程の基礎的理解
第15日目
・総合生活支援技術演習
第16日目
・振り返り
・就業への備えと研修修了後における継続的な研修
・修了試験
・修了式

科目別シラバス 科目別通信・事前・事後学習とする内容及び時間

会場

株式会社日本生科学研究所 日生福祉学園 新宿教室
(東京都新宿区河田町3-10)

株式会社日本生科学研究所 有馬ビル
(東京都新宿区河田町7-1 有馬ビル1階)
地図

テキスト・料金

テキスト

『介護職員初任者研修課程テキスト[第3版]』(株式会社日本医療企画 出版)

料金

区分
第1~3回
受講料・テキスト代
78,520円  6,480円
費用合計
85,000円
支払い方法
一括納入(分割可)
支払期限
受講開始前日まで

法人・研修機関に関する情報

法人情報

設置法人格・法人名・住所など
株式会社日本生科学研究所
東京都新宿区河田町3-10
TEL: 03-3341-2421(代)
代表者名
代表取締役 青木勇

研修機関情報

研修機関の名称・住所など
株式会社日本生科学研究所 日生福祉学園
東京都新宿区河田町3-10
TEL: 03-3355-4251
理念
*「この国が抱える超少子高齢化社会問題に挑戦し、健康・安心・絆ライフラインを構築する」

* 薬局・介護・保健・福祉・子育て支援の事業を絆で結び、地域で安心して暮らせるよう時代のニーズに応えます。
学則
学則
研修施設・設備 会場見取図
研修施設・設備

研修概要

対象
介護に従事することを希望する者であり、心身ともに健康である者。
定員と指導者数
定員18名(1クラス)
指導者19名(専任18名・兼任1名)
課程編集責任者
株式会社日本生科学研究所
介護事業本部・副本部長
宮脇 聡(介護支援専門員・介護福祉士)
通信課程の教材・指導体制・指導方法・課題
自宅での通信課題による学習と講義・演習への参加を行うことで、理解の充実を図る。
修了評価の方法、評価者、再履修などの基準
修了の認定は、カリキュラムを全て履修し、次の修了評価を行った上、修了認定会議において基準に達したと認められた者に対して行う。

修了評価は、担当講師が科目ごとに行い、その評価をまとめて評価を行う。
修了評価は、筆記試験により行う。ただし、介護に必要な基礎的知識の理解度及び生活支援技術の習得状況の評価については、併せて実技試験も行う。
認定基準は、理解度の高い順にA、B、C、Dの4区分で評価した上で、C以上の評価の受講者を評価基準を満たしたものとして認定する。


評価基準に達しない場合には、必要に応じて補講等を行い、基準に達するまで再評価を行う。
修了評価認定基準:100点を満点とし、C以上を合格とする。
A=90点以上、B=89~80点、C=79~70点、D=70点未満

実績情報

過去の研修実施回数(年度ごと)
【平成27年度】: 4回
【平成28年度】: 4回
【平成29年度】: 4回
(平成30年3月現在)
過去の研修延べ参加人数 (年度ごと)
【平成27年度】: 63名
【平成28年度】: 40名
【平成29年度】: 51名
(平成30年3月現在)

研修受講までの流れ

募集・申し込み
  1. 当社指定の申込用紙に必要事項を記入の上、期日までに申し込む。ただし、定員に達した時点で申込み受付は終了する。
  2. 当社は申し込み内容を確認後、受講料等支払いのための書類と受講票を受講者宛に送付する。
  3. 受講者は書類到着後に、受講料を納入する。
  4. 受講料の振込み確認後に、テキスト・教材を送付する。

お問い合わせ

申し込み・資料請求
株式会社日本生科学研究所
日生福祉学園
フリーダイヤル:0120-45-4251
法人の苦情対応
株式会社日本生科学研究所
介護事業本部・副本部長
宮脇 聡(介護支援専門員・介護福祉士)
TEL:03-3341-7141
事業所の苦情対応
株式会社日本生科学研究所
日生福祉学園
責任者 鈴木 雅和
TEL:03-3355-4251
日生福祉学園
事務局
〒162-0054
東京都新宿区河田町3-10
TEL 0120-454-251
FAX 03-3341-6605
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