実務者養成講座

実務者研修とは

平成28年度、介護福祉士の資質向上を図る観点から、介護福祉士国家試験の受験要件として実務経験3年に加え、「実務者研修」の修了が新に加わり、一定の教育課程を経た後に国家資格を受験するようになりました。

実務者研修は実務経験・資格がなくても受講いただけます。

受講のメリットとは

  • ①  介護福祉士国家試験の「実技試験」が免除されます。
  • ②  サービス提供責任者の業務が行えます。
  • ③  特定事業所加算の算定に関わる人材になれます。
    ※特定事業所加算(Ⅰ) → 所定の単位数に20%加算
  • ④  「医療的ケア」でたんの吸引や経管栄養を学習でます。
    受講修了後に実地研修を修了することによって、一部の 医療行為を一定の条件の下で行えるようになります。
  • ⑤  介護職員初任者研修の全科目免除として取り扱えます。

資格取得までの流れ

【自宅学習】 (レポート提出7回)

テキストをもとに、ホームヘルパーに必要な介護の基礎知識を自宅で学習、添削により理解度を深めます。

【通学】 (通学9日間)

現場経験豊富な講師が講義や介護実技により実践力を高めます。予期せぬ事態が起こりやすい介護現場で必ず役に立つ知識や、就業準備までサポートいたします。

(科目免除)

※お持ちの資格により、免除される科目があります。
※科目免除をご希望の場合は、対象の修了証明書の写しのご提出をお願いしております。


全課程を修了したら、実務者研修修了を認定。 修了証を交付いたします。この修了証は全国で通用し、就業の役に立ちます。

日程 / カリキュラム

  

第1回

【通信日程】

2018年4月1日(日)~
授業進度計画

【通学日程】

2018年6月4日(月)~7月24日(火)
研修のスケジュール

  

第2回

【通信日程】

2018年8月1日(水)~
授業進度計画

【通学日程】

2018年10月12日(金)~11月30日(金)
研修のスケジュール

【カリキュラム】

実務者研修(450時間)+医療的ケア研修
(※お持ちの資格によって免除される科目があります)

科目名
無資格者
初任者研修修了者
人間の尊厳と自立
免除
社会の理解Ⅰ(自宅学習)
免除
社会の理解Ⅱ(自宅学習)
介護の基本Ⅰ(自宅学習)
免除
介護の基本Ⅱ(自宅学習)
コミュニケーション技術 (自宅学習)
生活支援技術Ⅰ(自宅学習)
免除
生活支援技術Ⅱ(自宅学習)
免除
介護過程Ⅰ(自宅学習)
免除
介護過程Ⅱ(自宅学習)
介護過程Ⅲ(スクーリング)
発達と老化の理解Ⅰ(自宅学習)
発達と老化の理解Ⅱ(自宅学習)
認知症の理解Ⅰ(自宅学習)
免除
認知症の理解Ⅱ(自宅学習)
障害の理解Ⅰ(自宅学習)
免除
障害の理解Ⅱ(自宅学習)
こころとからだのしくみⅠ(自宅学習)
免除
こころとからだのしくみⅡ(自宅学習)
医療的ケア(自宅学習・スクーリング)

科目別シラバス

【テキスト】

『実務者研修テキスト』第1巻~第8巻(株式会社日本医療企画)

定員・料金

【定員】

18名(1クラス)

【費用】

コース
受講料/テキスト代
費用合計
50時間コース
44,040円/2,160円
46,200円
95時間コース
70,180円/4,320円
74,500円
320時間コース
84,040円/12,960円
97,000円
420時間コース
93,390円/13,610円
107,000円
450時間コース
96,180円/13,820円
110,000円

支払い方法:一括納入(分割可)
支払期限:受講開始前日まで

50時間コース

介護職員基礎研修を修了し、その修了を証明できる書類を研修申込時に当法人に提出していること。

95時間コース

訪問介護員1級課程を修了し、その修了を証明できる書類を研修申込時に当法人に提出していること。

320時間コース

訪問介護員2級課程または介護職員初任者研修を修了し、その修了を証明できる書類を研修申込時に当法人に提出していること。

420時間コース

訪問介護員3級課程を修了し、その修了を証明できる書類を研修申込時に当法人に提出していること。

450時間コース

介護職員基礎研修または訪問介護員1級または2級または3級課程または介護職員初任者研修のいずれも修了していない者、または、修了していることを証明する書類を研修申込時に当法人に提出していない者。

実務者研修を通した到達目標

【到達目標】

  • 幅広いご利用者に対する基本的な介護提供能力の修得。
    ※ 介護福祉士養成施設(2年以上の養成課程)における到達目標と同等の水準。
  • 今後の制度改正や新たな課題・技術・知見を自ら把握できる能力の獲得を期待。

【修了評価】

  • 科目ごとの通信レポートを期日厳守で提出し、添削得点が7割以上であること。
  • 介護過程Ⅲ・医療的ケアの通学において実技、演習において技術習得が認められること。
  • 修了評価で得点が7割以上であること。(※評価基準を満たさない場合は再試験となります。)

安心のサポート体制

現場最前線で活躍する経験豊富な講師陣が手厚くサポートします。分からないことや不安に思ったことなど、何でもお気軽にご相談ください。 また、就職に関してのご相談も受付けています。様々な面からあなたを応援します。

設置者・介護福祉士養成施設に関する情報

設置者に関する情報

設置法人格・法人名・住所など
株式会社日本生科学研究所
東京都新宿区河田町3-10
TEL: 03-3341-2421(代)
代表者名
代表取締役 青木勇
事業内容  (平成30年4月現在)
【 医薬事業部 】 保険調剤薬局(37店舗)

※東京都35、埼玉県1、神奈川県1
24時間対応、在宅患者訪問対応
HIT事業(在宅医療、在宅輸液療法、疼痛緩和ケア等)
保健指導、栄養指導、健康相談

【 介護事業部 】 居宅介護支援、訪問介護、通所介護、訪問入浴、訪問看護、福祉用具、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、小規模多機能型居宅介護、地域包括支援センター、高齢者福祉センター、サービス付き高齢者向け住宅、介護付き有料老人ホーム、グループホーム等

 教育事業(各種資格取得講座、セミナー)
※東京都33、埼玉県20、千葉県7(計60事業所)

【 保育事業部 】 認可・認証保育園(計20園)

※東京都15、神奈川県3、千葉県2

【 食品事業部 】 学校給食用食材卸(足立区・葛飾区)
配食サービス自治体委託
宅配寿司銀のさら(フランチャイジー3店舗)
ファミリーマート(フランチャイジー1店舗)
資本金
9,700万円

介護福祉士養成施設に関する情報

介護福祉士養成施設の名称・
住所など
株式会社日本生科学研究所 日生福祉学園
東京都新宿区河田町3-10 B1F
TEL: 03-3355-4251
介護福祉士養成施設の代表者名
鈴木 雅和
介護福祉士養成施設開設年月日
平成28年2月1日
卒業者数・進路状況など
卒業者数:35名(平成30年4月現在)
学則
学則
研修施設・設備 会場見取図
研修施設・設備
研修のスケジュール
(期間、日程、時間数)
授業進度計画
(第1回)研修のスケジュール
(第2回)研修のスケジュール
教員数・科目ごとの担当教員名など
科目ごとの担当教員数

研修受講までの流れ

受講対象者
東京都近郊在住、在勤で通学可能な者を受講対象者とする。研修開始日迄に本人確認と、申し込みを速やかに済ませており、尚且つ面接授業に支障のない事を確認でき、支払い能力が可能明瞭である者とする。
募集・申し込み
  1. 当社指定の申込用紙に必要事項を記入の上、期日までに申し込む。ただし、定員に達した時点で申込み受付は終了する。
  2. 当社は、書類審査の上、受講者の決定を行い受講決定通知書を受講者あてに通知する。
  3. 受講決定通知書を受取った受講者は、指定の期日までに受講料を納入する。
  4. 当社は、受講料等の納入を確認した後、教材を郵送する。
日生福祉学園
事務局
〒162-0054
東京都新宿区河田町3-10
TEL 0120-454-251
FAX 03-3341-6605
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